エプソンがインクタンク方式のプリンターを発売

エプソンはインクジェットプリンターや
複合機でインクタンクのものを発売しました

プリンターにタンクを作って
インク(液)を流し込む

詰め替えインク業者のような方法です
結果

今までとインクがカートリッジから
液になったので

かなりのコスト削減できそうです
互換インクや詰め替えインク業者は

液だけでの競争になり
業者は厳しくなりそうです

ちなみに
このプリンターは2万枚ほどのインクが

購入時ついているので
インク自身も当分購入しなくてもいいようです

詳細こちら PX−S160T



ICチップ

最近、レーザープリンターなんかはICチップが埋め込まれていたりします
リサイクルできなくしたり、他の機種で使えなくしたり

トナーカートリッジに粉だけ詰め込めば当分また使えるじゃないか
って思うかもしれませんが

こんな状態なので素人では困難です
このチップの内容を機械で書き換えなくてはならないのです

ネットワークやシステム

ネットワーク構築やシステムを作った会社のものを購入する場合
その会社の言いなりのレーザープリンターをそのまま購入することが多いようです

しかし、そのプリンターが経費削減できない
または、市場でほとんど使われていないのなら考えものです

こちらから指名できる
もしくは、臨機応変に相談できることが望ましいです

購入者もまかせっきりではなく
知識や全体像をある程度知ることが大切です。

感光体ユニット・ドラム

レーザープリンターでの消耗品はトナーが主流ですが
メーカーによっては、感光体やドラムを別々にしています

このメーカーのトナーは、良心的で他の会社より定価設定が安いと
選ぶ場合でも、別に感光体やドラムがトナー3個に1つ

必要になる場合があるので
事前に確認しておきましょう

そして感光体やドラムは、
トナーよりも高価であることが多いですよ

リース

リースでレーザープリンターを使用する場合があります

リースは、まとまったお金が必要なかったり
経費で落とせる

リース手数料がかかるので
現金で購入した場合よりトータル高くつく

ここまでは折込済みです
しかし

リースの大きなデメリットがあります
それは、

業者もリースだから
購入者もリースだから

見落しがちな仕組みです
数十万円余分なお金を払うことも
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